押入れを作業スペースにする費用

最近、押入れを作業スペースにリフォームする人も増えています。

 

使っていない和室をフローリングにして、ついでに押入れリフォームする方も多いです。

 

一般的にはクローゼットにするパターンが多いのですが、作業スペースとしても重宝するのでおすすめです。

 

押入れスペースは、3方向を壁に囲まれているので、周囲の視線が気になりません。

 

どんな用途で使われているのか、幾つかご紹介します。

 

  • 書斎
  • 書棚
  • 勉強机
  • メイク室
  • ミシン台
  • 子ども専用スペース
  • 電子ピアノスペース

 

他にも色んな使い方があってとても便利なので、どんな場所として使用したいのかよく考えてみましょう。
おしゃれな場所として見せる形で使っている方も多くいます。

 

作業スペースとしてリフォームした一例を幾つかご紹介します。

 

押入れを書棚にリフォーム

 

費用目安は約8万円〜20万円程+α
※収納する本の数や、その他机など増設するものによって金額に変動があります

 

本が好きな方で、沢山本があって収納場所が欲しいという人におすすめなのが、書棚へのリフォームです。

 

本の高さに合った棚を造り付けたり、またはスライド棚を取り付けて、収納容量を増やす事も出来ます。

 

本は何冊もあると重量があるので、棚の耐荷重量を確認する事が大事です。
重さに耐えられるように注意が必要なので、業者ともしっかり相談しましょう。

 

本の収納だけでなく、書棚と一緒に小さめの机を一緒に作るもの良いですね。

 

折り畳みできる壁面机や、折りたためる椅子の設置をすると、押入れのスペースでも十分、書棚と机を造ることができます。

 

ちなみに、書棚にするための広さの目安は、240冊程度のハードカバーの本で、おおよそ横幅0.8m×高さ1.8m程度が必要です。

 

本が大好きな人に取っては、とてもゆっくり出来て素敵なスペースになりますね。

 

 

押入れを子供部屋にリフォーム

 

費用目安は約8万円〜20万円+α
※どのような子供部屋にリフォームするかによって金額に変動があります

 

子どもは、押入れのような狭い空間が大好きですよね。
私も小さい頃に何度か押入れに入って遊んでいた経験があります。

 

最近のようにおしゃれなリフォームをして遊び場になっているのを見ると、自分の頃にはなかったのでとても羨ましくなります。

 

上段は子どもの遊び場として小さなはしごを設置すると登りやすいでしょう。

 

遊び場にする場合落下防止の柵を作っておくと安心ですね。
もしベッドとして使用したいと考えている方は、子どもの年齢にもよりますが上段をベッドにするのはおすすめしません。

 

理由は、子どもはとても寝相が悪いので、寝ている時に落ちてしまうと危ないからです。
また、夜中にトイレに行く時も寝ぼけて落ちてしまったりするとケガの元になります。

 

お子さんによりますが、ベッドとして使用するよりは遊び場の方が良いのではないかと思います。

 

下段には子どものおもちゃや衣類などを収納するスペースにすれば、背の小さな子どもでも自分でお片付けしやすいです。

 

子供部屋にリフォームする場合は、危険防止のためにいくつか注意点があります。
子どもの体重が軽いといっても、飛び跳ねたりどんな遊び方をするかは分かりません。
中段の強度を補強しておくことが大切です。

 

 

押入れを作業スペースにリフォーム

 

費用目安は約8万円〜20万円+α
※作業内容と造りによって金額の変動があります

 

最近ではネットでの売り買いが簡単に出来るようになりました。
手作りアクセサリーや雑貨を販売している方も増えています。

 

私の友達はガラスのアクセサリーを作成するのが大好きなので、自分で作ってネットで販売しています。
中にはプロとしてハンドメイドアクセサリーや雑貨などで生計を立てている人もいます。

 

そういった方は押入れを作業スペースにしてみるもの良いでしょう。

 

手の届く範囲に道具や材料が収納できます。
洋裁をしたい方はミシン台を置いても良いですね。

 

作業をしていない時や家にお客さんが来た時は、カーテンなどを設置しておく事で隠す事が出来るので、作業途中を見せずに済みます。

 

 

 

このように、押入れリフォームはクローゼット以外にも色々なリフォームの方法があります。

 

押入れを作業スペースとして使用すると、とても便利なのでおすすめです。

 

クロゼット以外にも色々リフォーム出来て楽しいですね。
一番自分に合ったリフォーム方法を見付けてみて下さいね。