押入れリフォーム失敗談

せっかく押入れリフォームをするのですから、失敗は避けたいですよね。

 

今、流行りのDIYですが、自分で押入れリフォームをされる方も多いと思いますが、特に古い押入れの場合は、業者に頼んで押入れをリフォームする事をおすすめします。

 

床の強度が弱い場合は、補強する事もありますし、床にカビが生えてしまったり劣化が激しい場合は張り替えなども必要になって来ます。

 

簡単なDYIで出来る状態であれば良いのですが、湿気がきになってしまったり大掛かりな変更をしたい場合は、業者に頼みましょう。

 

自分でリフォームしたものの、失敗して結局業者にお願いしたというパターンもあります。

 

ここで、どんな場合に業者にお願いした方が良いのか、DIYで対応出来るのか、おすすめの方法をご紹介します。

 

 

業者にお願いする場合

 

・押入れの内部のみをクロゼット風にリフォーム
内部の仕切りを撤去してリフォームする場合、撤去の手間や廃棄物の処理も大変になって来ますので、業者にお願いする事をおすすめします。
どうしても自分でDIYをして費用を抑えたい場合は、内部の仕切りの撤去のみを業者に依頼して、自分でハンガーパイプや壁のクロス張り替えを行いましょう。

 

・完全なクローゼットにリフォーム
内部の師きりを取り外したり、襖を扉に変更する場合は作業にかなり手間がかかる為、リフォーム業者に依頼する事をおすすめします。
失敗談としては、思った以上に時間がかかってしまったり、思うような仕上がりにならず、後悔している方もいらっしゃいます。

 

また、業者に見積りをとる際に、リフォーム内容にかかる費用の以外に掃除や廃棄物の処理等のサービスが含まれているのか確認していなかった為、追加料金が発生してしまったという失敗談があります。

 

してもらえると思っていた工事、サービス内容をしっかり確認しておく事も失敗回避に繋がります。

 

・ウォークインクローゼットに変更
ウォークインクローゼットに変更する場合は、中に歩くスペースが必要になるため、既存の押し入れよりも面積を広げる必要があります。
DIYで変更される方はまずいないと思いますが、難しいので業者へ依頼しましょう。
業者に依頼する時は、ウォークインクローゼットに必要なスペースをどのように確保するのかしっかり相談しましょう。

 

 

DIYする場合

 

・襖をカーテンに変更
襖を取り外し、扉を付けずにカーテンを使用する方法です。
ホームセンターなどで、カーテンレールを購入し、取り付けるだけですので、割と手軽にDIYする事があります。
失敗談ですが、カーテンレールの耐荷重を確認しておかなかった為に、カーテンの重みに耐えられずせっかく取り付けたカーテンレールが外れてしまったパターンです。
カーテンレールを選ぶ時は注意しましょう。

 

・ハンガーラックや収納BOXの設置

 

押入れの仕切りはそのままで上段にハンガーラックを設置します。
下段には収納ボックスを設置する方法ですので、工事の必要もありませんしとても簡単なDIYになります。

 

どうしてもDIYしたい場合は上記の2つの方法がおすすめです。

 

 

https://reform-journal.jp/closetreform-37109