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今後の准看護師制度

准看護師制度は廃止されるのでしょうか?准看護師廃止の動きについての疑問をまとめました。

 

 

「准看護師は廃止する」医療現場で働く人なら、この話を耳にした事があると思います。

 

 

素敵な出会い

 

准看護師はいつ廃止になるのか?

 

准看護師の廃止がささやかれるようになって、もう20年が経ちます。

 

准看護師の廃止は、1996年に厚生労働省が看護師養成を一本化することを提言してから、いまだに具体的なことは何一つ決まっていません。

 

厚生労働省と日本看護協会が推進していても、日本医師会が強固な反対姿勢を崩さないためです。

 

前々から推進されているという准看護師制度の廃止ですが、廃止の懸案にストップを掛けているのが日本医師会です。

 

業務内容に違いがない事や、高度医療に対応できる看護の質の向上と保持の為、日本看護協会は准看護師制度の廃止を提案していますが、労働力の確保やその他の理由から論議は検討中となっています。

 

准看護師の養成学校を運営している大部分は日本医師会で形成されており、都心に大規模な病院を持たず、地方の小規模病院として機能しているため、人件費を安く抑えられる准看護師を起用しているのです。

 

医師や看護師からの指示さえあれば同じ看護行為を行える准看護師のほうが賃金が安く済み、高い賃金を支払って看護師を雇うよりも病院側としては経済的にもラクなのでしょう。

 

 

 

 

廃止が“悲願”の日看協 国も一本化の方針

 

日本看護協会は「看護師『養成』への一本化を目指し、准看護師『養成』の停止に向けて」と述べています。
つまり、厚生労働省も日本看護協会も准看護師の資格自体を廃止しようとしているのではなく、准看護師の養成を停止して、看護師に一本化しようとしているのです。

 

日本看護協会は、准看護師の廃止が“悲願”です。
看護師の専門性の高まりや地位向上の為には資格の統一が必要との事で、2000年には廃止のための総決起集会を開いて200万人を超す署名を集めるなど強気の姿勢をくずしません。

 

これに対して、大病院に看護師を奪われ、自力での確保が難しい中小病院や診療所では、現場の即戦力であり、かつ人件費も抑えられる准看護師がいなくなっては死活問題です。
そのため、診療所や中小病院の開業医などが中心の医師会は、准看護師の廃止に根本から反対しているのです。

 

国の検討会が1996年にまとめた報告書では、「21世紀初頭の早い段階をめどに看護婦養成制度の統合に努める」と記され、看護師に一本化する方針が打ち出されています。

 

看護系大学を卒業して看護師免許を取得している人が増えている事で、看護師の質や水準が高いものになってきています。
准看護師の教育課程や臨床実習と比べると看護の質が劣る所もあり、廃止か存続か、意見はそれぞれとなっています。

 

 

 

 

准看護師として働いている人達の今後は?

 

大きな流れとしては、看護師への移行を支援する動きは、ますます加速していくことが予想されます。

 

実際に神奈川県では2013年4月の入学を最後にそれ以降の准看護師養成を停止していますが、停止したのはあくまで“新規養成”です。

 

准看護師制度の廃止の噂は本当ですが、廃止になるのは准看護師養成学校ですから、現在准看護師の資格を所持している人や、病院に従事している人の免許が剥奪されるワケではないようです。

 

准看護師制度そのものを廃止するには、保健師助産師看護師法の改正が必要なのです。

 

神奈川県のように、准看護師養成停止の動きが全国に広まって、准看護師の養成がストップしたとしても、すでに資格を持って働いている准看護師さんの資格がなくなってしまうというわけでありません。

 

厚生労働省は、「21世紀初頭の早い段階を目途に、看護婦『養成』制度の統合に努める」としています。

 

このように、少しずつですが、准看護師の廃止は進んでいるのです。

 

約20年程前からその養成のあり方について調査・報告がされており、将来的に廃止することも視野に検討が続けられています。

 

2004年から、10年以上の経験を持つ准看護師は、2年間の通信課程を受けることで正看護師への道が開かれています。

 

日看協では通信課程に進学する准看護師をサポートする為に、学費補助などとして無利息の奨学金も貸与しています。

 

また神奈川県でも、准看護師養成学校への支援を打ち切る一方で、看護師養成学校への支援策を検討するとしています。

 

 

神奈川県のように、准看護師の新規養成をストップする自治体が増えたとしても、すでに働いている准看護師の身分がはく奪されたり、働けなくなったりするわけではありません。

 

 

准看護師の廃止問題は宙ぶらりんな状態で、准看護師がいつ廃止になるのかはまだ決まっていません。
今すぐに准看護師が廃止になることはないでしょう。

 

将来的に准看護師の養成が全面的に廃止になったとしても、すでに資格を取得してる人は准看護師資格をそのまま使って働けると予想されています。

 

准看護師は准看護師のままで働ける可能性が高いのです。

 

准看護師が廃止になったからといって、今持っている准看護師の資格が無駄になる事はないでしょう。

 

ですが、万が一准看護師が廃止になっても困らないように、今のうちから正看護師になるための準備をしておきましょう。

 

准看護師の廃止が決まっても、慌てないように今から心の準備をしておいて、廃止が決まったらどうすべきかを考えておくと良いでしょう。

准看護師から正看護師になる方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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