クローゼットの種類

クローゼットの種類についてご紹介します。

 

クローゼットと言っても細かく分けると少しずつ違いがあり種類も幾つかあります。
押入れリフォームを考えている方はどんなクローゼットにしようか悩む人もいます。

 

どのタイプのクローゼットが自分に合っているのか考えてみましょう。

 

@ロッカータンスタイプ

 

A整理タンスタイプ

 

Bマルチ収納タイプ

 

Cブレザータンスタイプ

 

D引き出しタイプ

 

Eカーテン付きクローゼット

 

F壁面クローゼット

 

Gウォークインクローゼット

 

クローゼットと言っても細かく分けると色んな種類があります。
次にクローゼットの特徴をご紹介します。

 

 

クローゼットの特徴(収納方法)

 

@ロッカータンスタイプ
ロングコートやワンピースなど、丈の長いコートや衣服の収納に向いています。
畳んで収納することが難しい物が収納できます。
ハンガーに吊るした状態で保管できるため、シワになりにくいのが嬉しいですね。
また棚や引き出しも付いているため、下着やハンドタオルなど小さくて意外と収納に困る物をしまう時にも役に立ちます。
自分で購入して設置するタイプのクローゼットです。

 

 

A整理タンスタイプ
ハンガーを吊るすスペースが無く、棚だけのクローゼットです。
上着などを吊るすことができない代わりに、畳んだ服や小物を沢山収納できます。
季節ごとにわかりやすく分けて整理すると、衣替えをする時にスムーズです。
自分で購入して設置するタイプのクローゼットです。

 

 

Bマルチ収納タイプ
色々な形やサイズの棚が組み合わさったものです。
衣類に限らず、様々なものが収納しやすいのが特徴です。
毎日使用する物で、保管場所に困っている時に便利です。
何があるのかひと目で分かるのが魅力です。
防災グッズや緊急時など、すぐ使う物の保管にも向いています。
自分で購入して設置するタイプのクローゼットです。

 

 

Cブレザータンスタイプ
内部が二段に分かれていて、どちらにもハンガーを吊るせます。
洋服の型崩れを防いで収納できる所が魅力です。
引き出しなどがないため、畳んだ服を収納したい時は収納ボックスなどを自分で設置する必要があります。
自分で購入して設置するタイプのクローゼットです。

 

 

D引き出しタイプ
いくつかの底が浅い引き出しだけで構成されているクローゼットです。
棚の奥に洋服をしまうと取り出す時に不便ですが、引き出しであればその心配はいりません。
引き出しを閉めて密閉できるので、ホコリから収納物を守りやすいです。
密閉された環境は虫が発生しやすくなります。
防虫剤を入れて洋服の虫食い対策しましょう。
自分で購入して設置するタイプのクローゼットです。

 

 

Eカーテン付きクローゼット
クローゼットの扉の代わりにカーテンで目隠しするタイプです。
カーテンで隠してあるので圧迫感を抑えることができます。
扉よりもカーテンの方が安く済むため、予算を抑えたい方にもおすすめです。
業者に頼む場合とDIYで設置する人もいます。

 

 

F壁面クローゼット
壁面クローゼットはよく見る一般的なクローゼットタイプです。
和室でいうと押入れにあたります。
洋室の壁を利用した収納スペースで、内部にハンガーパイプや棚が取り付けられています。
押入れをリフォームして取り付けたり、業者に依頼するのが一般的です。

 

 

Gウォークインクローゼット
クローゼット内の床面積が広いので、スーツケースや掃除機など服以外の物も収納ができます。
中で着替える時に使用することもできます。
収納力がありますが、歩くスペースを確保する必要があるため、収納スペースとして使用できないデッドスペースも生まれてしまいます。
壁面クローゼットよりも広いスペースが必要になります。
大掛かりな工事になりますので業者に依頼しましょう。

 

 

 

 

クローゼットの種類は色々あり、自分で取り付けられる物から業者へ依頼する物まで多岐に渡ります。
少し収納出来る所が欲しい場合や壁面に設置する時は、既製品を購入して取り付けても良いですが、押入れをリフォームする場合は業者に依頼する事をおすすめします。

 

自分に一番合っているクローゼットの設置をしましょう。