押入れリフォーム基本費用

押入れをリフォームする時の基本費用をご紹介します。

 

一般的な押入れリフォームといえば、クローゼットへのリフォームが多いですが、それ以外に書棚や勉強スペースにしたり、大きな押入れや拡張出来る部屋であれば、ウォークインクローゼットにリフォームすることも可能です。

 

押入れリフォームの様々なバリエーションをご紹介します。

  • 襖(ふすま)の張り替え
  • 押入れからクローゼットリフォーム
  • 押入れをウォークインクローゼットへリフォーム
  • 押入れを作業スペースにリフォーム

 

基本的にはこの4種類で押入れをリフォームされる方が多いです。

 

収納したい物や使い方によって変わってきます。

 

 

押入れリフォームの詳細と費用

 

【襖(ふすま)の張り替え】
■費用目安:片面2000円〜
今使っている襖の張り替えのみ
押入れや畳はそのままに、襖紙だけ張り替える事も可能です。

 

1枚で2,000円から10,000円程度のものまで幅広くあるので、希望に合ったものを業者から選びましょう。

 

 

 

 

【押入れのクローゼットリフォーム】
■費用目安:約8〜20万円
※基本費用に差があるのは、押入れの幅や天袋があるかどうか、クローゼットの扉の種類などで金額が大きく変わる為です。

 

一般的には、押入れの中棚を取り外しハンガーパイプ(棚の設置)の設置と、襖を扉に変更してクローゼットにします。
壁紙を貼って、パイプハンガーを取り付けるだけなので、施工も簡単です。

 

押入れリフォームで一番人気があるのは、クローゼットへのリフォームです。
コートやワンピースなど、丈の長い衣類やスーツなどの収納を目的としています。
シワになりにくいことから、クローゼットへのリフォームを希望される方が多いです。

 

 

 

 

【押入れをウォークインクローゼットへリフォーム】
■費用目安:約20〜50万円
※扉のグレードやクローゼット内の仕上げによって費用が変わってきます。
ウォークインクローゼットにリフォームするためには、元の押入れが広い場合か、押入れ+部屋の一部を拡張します。
平均的な押入れの広さは約1畳ですが、ウォークインクローゼットは約3畳ほど必要になります。
押入れの解体と拡張をして、ハンガーパイプや棚などを取り付けます。

 

ウォークインクローゼットとは、歩いて入れるクローゼットで人が中に入れるほどのスペースがある収納部屋のことを言います。

 

衣類等を一か所にまとめたり、その場で着替えたり衣装合わせができてしまう点が魅力です。
その他に大きな物をしまいやすいですし、身の回りの小物、アクセサリー類などもまとめて収納できる広いスペースがあるので、とても便利です。

 

 

 

 

【押入れを作業スペースにリフォーム】
■費用目安:約10〜20万円
※畳をフローリングにする費用を合わせると約30〜50万円程度になります。
書斎、子ども部屋、勉強スペースなど収納場所としてではなく作業スペースとして使用される方も多いです。

 

3方向を壁に囲まれているので、作業スペースとして使用しても周囲の視線が気になりません。
独立性やプライバシーを守りたい書斎や勉強机、メイク部屋などにも合っています。
子どもの遊ぶスペースとして使用されている人も増えています。

 

 

 

 

 

押入れリフォームの基本費用をご紹介しましたが、依頼する業者やリフォーム方法で費用が異なります。

 

基本費用を安く抑える為には、複数の業者から見積書を貰う事です。
今はインターネットで簡単に複数の見積もり診断が出来ますので、是非試してみて下さいね。