押入れリフォーム追加費用

 

押入れリフォームの追加費用についてご紹介します。
基本的な押入れリフォームは大きく分類すると3つになります!

 

  • 簡易なクローゼットへのリフォーム
  • 一般的なクローゼットへのリフォーム
  • ウォークインクローゼットへのリフォーム

 

基本費用についてはこちらのページを参考にしてみて下さいね!
押入れリフォーム基本費用

 

上記の一般的なリフォーム以外に追加リフォームした場合にかかる費用についてご紹介します。

 

 

押入れをリフォーム追加費用

 

基本的な押入れリフォーム以外に、押入れ内の床の張り替え、壁紙や棚の設置などを追加した場合には、それぞれ追加費用がかかります。

 

押入れの床は布団を入れる為に作られている為、中には強度が余り強く作られていない場合もあります。

 

古い押入れの場合は、劣化が原因で押入れリフォーム以外に追加費用が必要になります。

 

湿気のせいで床や壁にカビが生えてしまっている場合もあります。

 

痛んでいる場合は強度が弱くなっているので、これを期にしっかり直しておきましょう。

 

【押入れからクローゼットにする際の気をつけておくべきポイント】

  • 床や壁の強度を確認

押入れの床や壁の状態によっては追加工事がかかる場合があります。
床材が古いベニヤの場合、合板への変更が必要となる時もあるのです。

  • 湿気対策

押入れやクローゼットは湿気が天敵です。
お気に入りの洋服がカビてしまったら嫌ですよね。

 

湿気が多い場合はしっかり対策も視野に入れてリフォームしましょう。

 

基本的な対策は、調湿性の高い壁クロスを貼る事です。

 

「吸放湿性壁紙」や「珪藻土(けいそうど)壁紙」と呼ばれる湿気を吸い取る機能を持つ壁紙を使えば、大分違います。

 

更に機能性の高いものはエコカラットと呼ばれる壁紙です。

 

湿気が多い時は吸い、少ない時は吐いて適度の湿度を保とうとする優れた素材な上、その吸湿効果はなんと珪藻土壁紙の約4〜5倍になります。

 

予算や状態を見て選ぶと良いでしょう。

 

 

追加費用の相場について

 

壁・床の補強 約1〜2万円
床の張り替え 約2〜3万円
壁紙の張り替え 約2〜5万円
ハンガーパイプの上に棚を設置 約4〜5万円
棚や仕切りの設置 約2〜12万円

 

大体の相場金額となります。
押入れの状態や大きさなどで金額は変わってきます。

 

押入れをクローゼットではなく、作業スペースにしたい場合も金額が変わります。

 

 

基本費用だけで済むと思っていたのに、「思っていたより高くなって予算オーバーになってしまった。」と、なってしまわないように、追加費用が必要な場合もある事を考えておきましょう。

 

【見積もり依頼は複数社にお願いしましょう!】

 

面倒と思われるかも知れませんが、クローゼットリフォームはパッケージ形式での価格ではないので、相場が掴みにくいです。

 

業者によって金額は変わって来ますし、中間マージンや利益などを大きく上乗せのして見積もりを出す所もあります。

 

ですから、複数の業者さんから見積もりを取る事をおすすめします。

 

業者さんが下見に来られた際、必ずリフォームの用途や予算の上限を伝えるようにしましょう。

 

クローゼットリフォームは追加追加でキリなく施工できてしまいます。
不要な工事を控えるためにも目的や限度を考える事が大切です。